翌日(1日目)

術後3日目

  〃  1週間目(7日目)

  〃  2週間目(14日目)

  〃  1ヶ月目


<以降は紹介元眼科と併診とさせて頂いております。>

  〃  3ヶ月目

  〃  6ヶ月目


<硝子体手術の方は以後も通院をお願いしています。>

  〃  1年目

  〃  2年目

  〃  3年目

  〃  5年目

  〃  10年目

手術前のご案内

手術前の通院について

    白内障手術などの予定手術の場合

        1)手術する事を決めた日に、術前検査・採血・問診を行います。

                かかりつけ内科のある方には、確認の紹介状をお渡しします。

        2)手術日前に、御家族と手術の詳しい説明を聞いて頂きます。

        ・・・現在、約3ヶ月待ちです。


    硝子体手術などの緊急・準緊急手術の場合

  手術する事を決めた日に、術前検査・採血・手術説明等をします。

        ・・・その日のうち、または後日、に手術を行います。

手術当日のご案内

手術前

 血圧測定、体温。

 問診

 散瞳剤点眼

今まで多くの手術を行ってまいりました。

 これまでの確かな経験をもとに、

これからも、ひとりひとりの眼を大切に手術をしてまいります。

手術のご案内

手術後


 保護用の眼鏡(または御自分の眼鏡)をかけて頂きます。

 白内障手術の方は、お帰り頂けます。

 硝子体手術等の方は、休憩室で30分程度、くつろいでからお帰り頂きます。

手術中

 血圧測定、心電図

 抗生物質の点滴

 眼の消毒

〜更なる〜 小切開硝子体手術

2005年に網膜剥離への小切開手術を開始し、2006年には増殖糖尿病網膜症へ適応拡大。

2006年以降は、全ての硝子体手術に25G「小切開」手術を行って参りました。

 従来の方法:約1mm(20G)の切開で、傷口の縫合が必須。

 小切開手術:約0.5mm(25G、23G)の切開で、原則無縫合。

       眼球への負担が少なく、手術の時間も短縮。


当院では、2014年9月より全例「更に小切開」の27G手術へ移行しました。


前勤務施設では、約半数の患者さんが「日帰り」硝子体手術を選択されていました。


現在、当院では全ての硝子体手術を「日帰り」で行っております。これにより入院費用を無くし、また早期社会復帰を可能としました。

日帰り硝子体手術

20G
25G

1mm切開

0.5 mm切開

25G→27G

たった0.1mmの違いですが、


傷面積は約2/3に小さくなります


カール・ツァイス社 OPMI Lumera 700

同 Resight

手術用顕微鏡・広角眼底観察装置

硝子体手術装置 「コンステレーション」

日本アルコン社 Constellation Vision System


白内障・硝子体の同時手術が可能な装置です。

これまでの手術機械よりもさらに進化した高性能、多機能を兼ね備えた最新の機械です。

より一層、眼に優しい手術を可能にします。

当院では、この装置を2台有しているため、万が一の機械トラブルでも安心です。

(注:実際には、開業以来トラブルはありません。)


術野を鮮明に映し出す顕微鏡 OPMI Lumera 700 により、微細な手術を可能とします。

また硝子体手術では、より広範囲の眼底を観察する為に、広角眼底観察装置 Resightを導入しています。

タカラベルモント社 手術台 メプロ


 「手術台」といっても、仰々しく不安をあおるベッドではありません。

 いわゆる「歯医者さんイス」です。お身体を電動で倒したり起こしたりします。

手術後通院のご案内

27G

0.4 mm切開

白内障手術・硝子体手術ともに、通常の通院は、以下の通りです。

(病態や術式により変更があります。)

注:あくまでも目安です。